投資家の方からの質問
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●沿革(会社概要関連)
Q1.
会社が設立されたのはいつですか?

A1.
昭和54年6月、東京都足立区に弁当販売事業の組織化のために株式会社シチエを設立しました。

Q2.
「ウェアハウス」という社名に変更したのはなぜですか?

A2.
当社は、設立当初より「シチエ」を名称としてまいりましたが、現在店舗の名称は「ウェアハウス」で統一されており、ブランド力強化を図る施策の一環として、平成21年1月に「株式会社ウェアハウス」と変更致しました。

Q3.
東京証券取引所に上場したのはいつですか?

A3.
平成12年12月、東京証券取引所市場第二部に上場し、平成15年12月に東京証券取引所市場第一部に指定されました。

Q4.
従業員は何名ですか?

A4.
120名です。(平成23年3月31日現在)


●決算財務関連
Q5.
決算発表はいつですか?

A5.
第1四半期決算発表は7月下旬頃に行う予定です。
IRカレンダーを御覧下さい。

Q6.
最近の決算情報を知りたいのですが?

A6.
こちらから御覧いただけます。

Q7.
財務情報を知りたいのですが?

A7.
こちらから御覧いただけます。


●株式・株主関連
Q8.
証券コードは何番ですか?

A8.
4724です。

Q9.
取引の単位は何株でしょうか?

A9.
100株単位です。

Q10.
株価の推移はどうなっていますか?

A10.
こちらから御覧いただけます。

Q11.
発行済株式数は何株ですか?

A11.
10,728,000株です。(平成23年3月31日現在)

Q12.
株主数は何名ですか?

A12.
7,016名です。(平成23年3月31日現在)

Q13.
株主配当はどうなっていますか?

A13.
当社は、合理性があり、株主の皆様と経営成果を共有・共感でき、かつ、株主の皆様からご覧いただいた場合に具体的で、さらに企業価値の増大に結びつくような基準として、配当性向30%を目処とした一部業績連動の配当を採用しております。

Q14.
株式の諸手続きは、どこに連絡をすれば良いのですか?

A14.
口座を開設されている証券会社等にお問い合わせください。

Q15.
株主優待制度はありますか?

A15.
ございます。詳しくはこちらから

Q16.
次回の株主総会の予定はいつですか?

A16.
平成24年6月に開催を予定しております。


●事業内容関連
Q17.
事業内容及び出店計画について教えてください。

A17.
「ウェアハウスに行けば、何か楽しいことに出会える」をコンセプトに、DVD・CDのレンタル、ゲームなどの余暇(レジャー)関連サービスの提供を行っております。 店舗は東京都、埼玉県、千葉県のうち環状7号線、国道16号線、関越自動車道で囲まれた地域に重点的に出店するドミナント戦略をとっています。

Q18.
レンタル事業の現状と特徴について教えてください。

A18. 
DVD・CDレンタルは当社売上の約40%を占める事業で、店舗は24店展開しています。業界平均の3倍以上の売場面積の店を作ることを目標にしており、新店はいずれも200坪以上の広さがあります。また、 24時間営業(一部店舗を除く)で、FCではなく直営を基本としているのも当社の特徴です。レンタル「ウェアハウス」は、単にビデオ・CDをレンタルするだけではなく、1店1店がお客様のご満足いただけるよう、陳列方法や接客、各種サービスに気を配っています。

[サービス内容]
・ 24時間営業(一部店舗を除く)で、いつでもお客様が利用できます。
・ DVD、CDのクリーニングキットを無料でレンタルできます。
・ 急な雨の日にはレンタル傘を無料でお貸しします。
・ 店内の床は赤い絨毯でお客様をお迎えしています。・・・etc

それぞれは小さなことかも知れませんが、お客様に喜んでもらえるサービスをひとつずつ積み重ねることで、お客様にとってのオンリーワン店を実現する。それがウェアハウスの目指す「顧客第一主義」であり、「ウェアハウス」という店舗です。

Q19.
アミューズメント事業の現状と特徴について教えてください。

A19.
「身近な場所に、手軽で楽しめるアミューズメントパークを作りたい」という事業コンセプトは、地域のお客様を第一に考えたものであり、店舗運営の随所にそのコンセプトを落としこんでいます。例えばゲーム機では、リース形式での仕入れによる3年サイクルの新機種導入が一般的ですが、「ウェアハウス」ではゲーム機は全て買い取りを行い、不人気機種は売却するというスタイルをとっています。もちろんロスもありますが、お客様には「新機種がいち早く導入されている」と感じてもらえ、価格設定もリーズナブルにできるのです。また、メダルゲームの比率を増やしたり、エンタテインメントの演出に創意工夫を凝らし、ヤングアダルトのデートスポットとして楽しめるような店作りを進めています。 今後は、「アミューズメントパワーセンター」の核店舗という将来の姿を念頭に、複合店舗の中核を担う事業として展開していきます。そしてこれまでのノウハウをベースに、1000坪前後の規模の複合店舗を出店していく予定です。 アミューズメントはゲーム、ダーツ、ビリヤードなどで当社売上の60%を占める事業で、店舗数は11店ですが、今後より比重を高め、いずれはこのような業態を1店で複合的に展開するアミューズメントパワーセンターを展開していきたいと考えています。


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